
最近は手ぶらで贅沢キャンプが楽しめる「グランピング」が人気ですね。
千葉にある「ザファーム」はよくテレビでも紹介されるグランピング施設として有名です。
施設、設備も充実していて手軽なので人気になるのも納得。
手軽ですがやっぱりそれなりのお値段なので、私は事前に色々調べたくなります。
この記事では筆者が実際に「フォレスト」という施設を利用した様子を写真と共に紹介します。
利用される際の参考にしていただければ嬉しいです。(お手洗いや売店、入浴施設など宿泊施設以外の情報は次回の記事で!)
目次
アクセス
まずは車でのアクセス情報から。最寄りのICは東関東自動車道の「大栄IC」です。

※本記事の写真は筆者が作成した動画を切り取ったものなので、左上に番号とタイトルが入っていますが気にせずご覧下さい。
高速を降りてから文明の利器、ナビに従うこと15分で到着します。
周辺にスーパーなどは無いので買い出しする場合は事前に。
入口の目印として緑の看板があります。↓(写真がわかりにくくてすみません。)

カーブを曲がった先に現れるので見逃しやすいです。実際に筆者も見逃して通り過ぎました。
坂を下りた先に駐車場があるので、停車して受付。「フォレスト」以外の施設は終日ここに駐車します。「フォレスト」のみ専用駐車場があります。

受付
受付は「ザファーム キャンプラウンジ」で。↓

「フォレスト」の専用駐車場へ
「フォレスト」は他の施設に比べて駐車場から遠いので、専用駐車場があります。
ちなみに「フォレスト」は下記写真の森の中。↓

専用駐車場は先ほどの緑の看板の入口を通り過ぎた先にある「第一駐車場」の一角。↓

この看板の前に駐車。↓

専用駐車場から「フォレスト」へ
専用駐車場から「フォレスト」までも少し歩きます。
売店や管理棟、日帰りBBQ施設などの間をしばらく歩くと、

こんな感じの雰囲気のある扉があります。↓

扉の向こうにある階段を降りていくとその先に「フォレスト」が。
森の中にポツンと佇む静かな施設です。↓

「フォレスト」施設・設備紹介
続いて「フォレスト」の施設や設備について紹介していきます。
テント(宿泊施設)
テントはノルディスクの「Asgard 19.6」です。床面積19.6㎡で8~10人用の広々としたテント。↓

テントは南京錠で施錠されていて、受付で受け取った鍵で開錠。テントを離れる場合も施錠すれば安心ですね。

テント内部はこんな感じ。8~10人用だけあって広い。↓

エアコンがあるので暑い日も寒い日も快適。

セミダブルベッドが二つ。

ライトもいくつかあります。夜のBBQやお手洗いに出歩く際に有難い。

コーヒーセットはホテル並み。

ボックスにカトラリー類も入ってます。

コンセントの数も十分。↓


テント外の設備
テント外にはシンク。ハンドソープも置いてあります。

BBQスペースはこんな感じで透明シートに覆われています。↓

冬季は石油ストーブが置いてあるので暖かい。

BBQ台、テーブルとチェア。

一酸化炭素チェッカーもありました。

テント横にはハンモック。テント内にあるハンモックを掛ければOK。

「フォレスト」には薪ストーブも。薪をくべながら温まるのもいい感じ。

食事について
つづいて食事について簡単に紹介します。
夕食(BBQ)
食材は基本的に受付に取りに行くスタイルですが、「フォレスト」は少し遠いので「フォレスト」のみスタッフがテントまで持ってきてくれます。
説明付きのメニュー表。↓

火のつけ方も書いてあるので分からない方でも安心です。↓

炭や着火剤はすでにBBQ台に置いてあり、チャッカマンもあるので手ぶらBBQが楽しめます。
着火剤に火をつけて上に炭を置くだけ。↓

炭に火が移ると最初は高く燃えるので、慌てず火が落ち着くのを待ちます。

火が落ち着いたら食材を焼いていきます。メインの「かずさ和牛」と「なでしこポーク」は特に美味しかったです。

こんな感じの飾り付けも受付で借りられます。オシャレに手ぶらキャンプを楽しんで下さい。↓

食器も洗う必要が無いので楽。

洗わず白いボックスに入れておけば翌日回収してもらえます。↓

ゴミ袋も2枚あるので分別して置いておけばOK!

朝食
朝食会場は2つ。予約の際にどちらかを選びます。
「ザファームカフェ」か、↓

「かりんの湯」のどちらかを選択。↓

今回は「かりんの湯」を選びました。朝食はビュッフェ形式。

「かりんの湯」の方は和食がメインのようです。

新鮮な地の野菜を美味しくいただきました。

動画でも紹介してます
この記事の内容はYouTubeでも紹介してます。
動画の方が分かりやすい部分もあるので参考にしていただければ嬉しいです。