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【コールマンツーリングドームLX】設営方法!グランドシート情報・ポールで前室アレンジ

投稿日:2020年10月19日 更新日:

サイズ感やデザイン性で人気の高いコールマンの「ツーリングドームLX(Coleman Touring Dome LX)」

キャンプ慣れしている方なら何とも無いかもしれませんが、私のような初心者キャンパーは…

  • 設営が難しそう
  • 説明書だけだとなかなかイメージがわかない
  • グランドシートって必要?何を使えばいいの?
  • フロントキャノピーの使い方は?

など、不安や疑問があるかと思います。(私はそんな感じでした)

この記事では、そんな私が「ツーリングドームLX」を実際に設営した様子を写真と共に、工程ごとに分けてドームテントの組み立て方を紹介していきます。

写真でもわかりにくいところもあるので、最後に動画へのリンクも貼っています。そちらも参考にしていただけますと幸いです。


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設営場所を決める

まずは設営場所を決めます。ポイントは

  1. 水はけがよく、出来るだけ平らな場所を選ぶ
  2. 石や木の枝など、快適性を損なったりテントを傷付けそうなものは取り除いておく

以上です!

場所を決めたら早速設営していきましょう。

グランドシートを敷く

テントを広げる前に、グランドシートを敷きます。

グランドシートは無くても設営は可能ですが、テントを傷・汚れ・湿気から守りテントを長持ちさせることが出来ます。

このテントには専用のグランドシートはありません。

私は下記写真のシートを使っています。

私はテントを立てた後、シートの余分なはみ出した部分を折り込む方法をとっています。

下記リンクは一回り大きいサイズ。こちらでも十分適用可能です。コールマンのグランドシートは作りがしっかりしていて安心感があります。

インナーテントを広げる

グランドシートの上にインナーテントを広げます。

下記写真の様にランタンマークがある方がフロント(前)側です。

立ち上げる時に空気が入るようにファスナーを少し開けておきます。

メインポールをセット

メインポールは黒の長い方のポールです。2本入ってます。

メインポールを伸ばし、

ポールの先端をインナーテントのリア(後ろ)側のカドにあるポケットに差し込みます。

もう一本のメインポールも同様に差し込んだら、インナーテントの上にクロスさせて置きます。

次にフロント(前)側に回り込んでポールを立ち上げます。

メインポールを立ち上げながら下記写真のピンをメインポールのもう一方の先端に差し込みます。

メインポールを立ち上げてピンを差し込んだ状態が下記写真です。

インナーテントを立ち上げる

インナーテントの中央にあるフックを持ち上げ、メインポールの交差している上側のポールにかけます。

インナーテント中央から四つのカドに向かって全ての黒いフックをメインポールにかけていきます。

指などを挟まないように注意してください!

フロントポールをセット

グレーのフロントポールを伸ばします。

フロントポールにピンを差し込みます。ピンはインナーテントの両サイドにあるグレーのテープについているピンです。

両サイドのピンを差し込んだら、インナーテントのグレーのフックをフロントポールにかけます。

フロントポールはフライシートをかぶせた時の前室の部分になります。

リアポールをセット

黒の短いリアポールを伸ばします。

リアポールはフライシートをかぶせた時の後室になります。

伸ばしたリアポールを、インナーテントのリア(後ろ)側にあるグロメットという穴に差し込みます。

リアポールを差し込むとこんな感じです。↓

フライシートをかぶせた後に下記写真の様に立ち上げて後室を作って下さい。

インナーテントを固定

インナーテントをペグで固定します。

固定する前に、開けておいた前後ドアのファスナーを閉めておきます。開けたまま固定すると閉まらなくなることもあるので注意です。

6ヶ所のループという輪っかにペグを打ち込んで固定します。

打ち込む順番は「風上から対角線」です。

今回は右後ろから風が吹いていたので、最初に右後ろのループから固定します。

ペグを打つときは、シワが無いように少し引っ張りながら。

対角線なので、次は左前を固定。

続いて右前、左後ろの順に固定。

最後にフロントポールがかかっている両サイドのグレーのループを固定。

グランドシートを折り込む

グランドシートが無い場合はこの工程は飛ばして下さい。

私はテントを立てた後、はみ出したグランドシートを折り込む方法にしています。

下記写真の様にはみ出していると、雨が降った際にテントの下に雨水が溜まってしまい逆効果に。

雨が降らなければそこまで気にする必要もないかもしれませんが、折り込むとこんな感じです。

フライシートをかぶせる

全てのポールが内側になるようにフライシートをかぶせます。

慣れていないとかぶせる向きなどが分からず時間がかかります。(私はそうでした)

下記写真は完成図です。黄緑の台形部分が前側、「Touring Dome LX」という文字がサイドに来るので参考にして下さい。

かぶせたら、フライシートのフックをインナーシートのDリングというDの形をしたリングにかけていきます。

続いて内側にあるベルクロテープをポールに固定します。

全てのベルクロテープを固定。フロントポールにも固定します。

メインポールとフロントポールが交差した部分は両方のポールを巻き込むようにベルクロテープで固定します。

フライシートを固定

フライシートをペグで固定します。

フライシートにゴム状のラバーループがいくつか付いているので、全てペグを打ち込みます。

2つループがある所は両方を1本のペグにかけて固定します。

フロントはフロントキャノピー(天蓋)のファスナーを閉めた状態で固定してください。

下記写真の様に開けたまま固定するとファスナーを閉められなくなることもあるので注意です。

ストームガードにロープを張る

フライシートにはストームガードというものが4ヶ所ついています。

各ストームガードに、付属の黄色いロープの先端を結びます。

ロープの輪っかになっている側を伸ばし、1mくらいのところにペグを打ち込んで固定します。

自在金具をしめてロープの長さを調整してしっかり固定。

この工程を行うことで安定性を高め、フライシートとインナーシートの接触を防ぎます。

4ヶ所全て固定するとこんな感じです。↓

フロントキャノピーの使い方

キャノピーとは天蓋(てんがい)や、ひさしという意味です。

下記写真の様に上まで巻き上げることもできます。途中でとめれば少し閉じたまま換気も可能です。

別売りのポールとロープを使う事で、広々とした前室にもなります。↓

前から見るとこんな感じです。↓

YouTubeでも紹介してます

写真でもわかりにくい部分があると思います。

YouTubeで動画で説明しているので、こちらも参考にしていただけると幸いです。

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